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2006年3月24日 (金)

外反母趾

先日行われた荒川市民マラソンで、私は30kmのところで右足の指の付け根(母指球)がジンジン痛みだし、思い切って「救急室」のテントを訪れた。
靴下を脱ぎそこで言われたことは「外反母趾」で靴が足を圧迫し、それで痛くなっているとのこと。
癖で靴ひもをしっかり結わえていたのかいけなかったらしい。
自分の足が外反母趾であることは分かっており、今までも、マメ、血豆、魚の目が走るたびに出来ていたので、走る時は、いつも起こる箇所にあらかじめ絆創膏をぺたぺたと貼り、5本指ソックスをはいてレースに参加していた。しかもマメや血豆等は互いの指がこすれて起こりやすいので、短めの5本指ソックスと普通の5本指ソックスを二重に履いていた。
靴下を脱ぐと右足の拇指球あたりとその甲がかなり晴れている。まずは氷で冷す。
その救急室で言われたことは、靴ひもの結び方が固いと言うこと。これでは外反母趾をますます悪化させるので、靴ひもは全く締め付けないで、足の指が靴の中で自由に動けるようにしておくこと。
もし靴が脱げそうな感じがするのであれば、留終わりの部分だけしっかり結わえること。そして5本指ソックスの上から、指と指の間に応急としてティッシュの折りたたんだのを挟んでくれた。

なるほど足はかなり楽になり、残り12キロを走り切れると思った。

自宅に帰ってからネットで外反母趾を検索してみると、たくさんある。その中で私の気に入ったのが 自分で直す外反母趾というサイト。
このサイトの「混合性外反母趾」の項に、”靭帯性外反母趾と仮骨性外反母趾が合併したもので、中年以降の女性に多く見られます。”とあり、更に「中足関節が伸びたり緩んだり、さらに指を上げて歩くと、親指の付け根の骨の部分が靴とこすれーーーー、」とある。内側側副靱帯損傷で先月2月6日整形外科にかかった。この整形外科は、「スポーツ整形」もやっていおり、自宅にまあまあ近いと言うことで選んだ。この時、靱帯損傷以外にも、私はどうも右側の親指を上げて走る癖があるようで、それが靴にあたり、爪が変形して痛い。何とかならないかと相談した。明確な答えは得られず、足に靴を合わせて作るか、靴に足の爪が当たらないよう絆創膏を貼るしかないかもーという答えしか出てこなかった。

ところがこの「カサハラネット」というところで、外反母趾の本当の原因は 「指上げ歩き」というのを見つけ、まさにこれだ!という気がした。

外反母趾は自分で治せるとある。ランニングをしているのでテーピングのテープは持っている。さっそくHP上で書いてあった方法でテープを切るが、指への巻き方がいまいち良く分からない。
もし外反母趾が良くなれば、今まで走るたびに悩んでいたマメ、血豆、魚の目、靱帯損傷から解放されるかもしれない。場所も自宅からそう遠くないので、一度行ってみようかなー!

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コメント

笠原式テーピング法は巻き方が少し難しいですよね。

↓このHPに、笠原式テーピング法の詳しい解説がありますよ!
http://www.akimoto.ecweb.jp/hvtaping.htm

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