久々の中国語学習会
約1ヶ月以上休みの後の久々の中国語学習会。
たぶん授業始めは夏休み中に何をやったか一人一人発表させられるのだろうなあー、ちょっと憂鬱だなあーと思いながら参加。
内容は似たようなものだったが、やり方がいつもと違った。
発表する人が「旅行」とか「海」とか「山」とか一つのテーマを提示する。それに対して周りが「この夏どこか旅行にでかけたんですか?」「どこに行ったんですか?」「一人で行ったんですか?」「出掛けたのはいつからいつまでですか?」「お土産は何か買ってきましたか?」などなど次々に質問を出す。それに対してテーマを提示した人が答えていくという形式。
一通り質問が終われば、別の人と交代する。
そこで間違った中国語の使い方や、こういう言い方の方が良いと中国人の先生が指摘や訂正をしてくれる。時には日本語でこう言いたいのだが、中国語でどういえばいいか分からいと先生が手助けしてくれる。
この方法だと、一人が長々と発表するのではなく、全員が何らかの形で会話に加わることが出来、なかなか面白かった。
英語でも何でも使っていないと錆びてくる。中国語も約1ヶ月以上使っていないと、語彙は出てこないし言い回しが出てこない。今回「後に回してください。」という人が何人かいた中で、「オヤッ?!」と思ったことがある。
もちろんネイティブのようにうまくは出てこないが、約1ヶ月以上休んだ割には意外に単語は出てくるし言い回しも出てくる。
この休み中、特に会話に恵まれることはなかったが、数冊の中国語の課本CDをMP3プレーヤーに入れ、出退勤時などに聞き流していた。聞いて意味の分からないところも随分あるが、分かる分からないにかかわらず繰り返し聞き流していた。するとオヤッ?!と思うぐらい単語が拾える、言い回しが出てくる。
聞き流すだけでもやっぱり良いんだなあーと思った。
私は、テーマを何にしようと考えた末、質問に答え易いテーマという事で「走る(ランニング)」にした。
案の定「走るって、毎日走ってるんですか?」「毎日どのくらい走っているんですか?」「試合に出たことはありますか?」「その試合では、どのくらい走るのですか?」「この前、テレビで、タレントが24時間マラソンとか100キロマラソンをやっていましたが、あれを見てどう思いましたか?」などという質問。
いくつか文法を間違え、その都度中国人の先生から指摘を受けたが、答えに窮することはなかった。
過去を表すのに、動詞に「了」を付け忘れる。
過去の出来事の表現方法「是~的」の使い方がうまくなかった。
「30分走る」「1キロ走る」で分離動詞がうまく使えなかった。
「走るって言っても実はそんなに早く走れないんですよ。」でなかなかうまく補語が使えなかった。などなど。
うーん、やっぱり難しいよね。
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