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2006年6月 3日 (土)

フードプロセッサー

我が家で使用していた「フードスライサー」が壊れた。
今ならポイント5倍★ TV通販最新ヒット商品【イワタニ あっとスライスS IFP-45S 】かき氷プレー...← 我が家で使用していた「フードスライサー」はこれと同一機種。以前「フードプロセッサー」があったのだが、それが壊れ代わりとして購入し、なかなか重宝していた。昼間仕事を持っており、帰宅後料理する私にとっては必需品。

「楽天」で調べ、同じ「フードスライサー」を購入するか、フードプロセッサーを購入するかさんざん迷う。

で、それぞれを「楽天」で検索し、値段の安い物から並べ、良さそうな賞品をピックアップし、それをエクセルの表にしていった。

その時点で、今回は「フードスライサー」ではなく、「フードプロセッサー」に決める。しかも容器は樹脂ではなく、「ガラス製はニオイやキズがつきにくい」とうたわれているので、「ガラス製」を項目に追加して検索をする。

ツインバード フードプロセッサーKC-D618【でんき0515】← その中で引っかかってきたのがこれ

ところが同じ賞品なのに最安値と最高値では倍以上の開きがある。賞品を実際手に入れるには、それに消費税がかかり、運送代がかかり、支払い手数料がかかる。そしてすぐにその商品に行き着くようそれぞれの賞品のURL:税込み価格:運送費:支払手数料:合計支払い金額などをエクセルで表を作る。すると同じ商品なのに、どうしてこれだけ違いが出るのか不思議なほど価格の差が出てくる。高額購入の場合運送料無料となる店もあるが、商品価格が安いと、運送代を支払ってもまだ安いことの方も多い。その運送代も、北海道、沖縄、島など遠方の場合は分からなくはないが、300円程度で配達してくれる店から、1000円もかかるところもある。すると合計金額で3倍近い価格の差が出てくる。
店舗は一応全て「楽天」が保証しているとはいえ、心配なので、会社概要は一応調べる。支払いは「銀行振込」や「クレジット払い」「現金先払い」は極力避ける。たいていは手数料を支払っても「代金引換」方法を選ぶ。そうして当然最安値の店に注文を出す。日常の食料品以外、我が家はネット購入が多くなったように思う。

2006年6月 1日 (木)

Netscape

もちろん私が使用しているパソコンには「アンチウィルスソフト」は入っているし、毎日自動更新の設定がされている。
しかしHPを持っていたりすると、山のようにゴミメールはやってくるし、しっかり「アンチウィルスソフト」が働いてくれるメールが毎日必ずやってくる。どこから進入してきたか分からない「スパイウェアー」に悩まされ、その対策と修復に1ヶ月以上を費やした。

それで、基本コンセプトとして、メーラーとして「Microsoft Outlook Express」は使用したくないし、ブラウザーとして「Microsft Internet Explorer」は使用したくない。そういうユーザーは私だけではなくごまんといる。

にも関わらず、世の中ほとんどの人が「Microsft Internet Explorer」を使用しているような仕様で作られたサイトは非常に腹が立つ。

まず「Yahoo Japan」
会員登録後、ログインし、「フォト」サイトで写真をアップロードしようとする。「Internet Explorer」では複数写真の一括アップロードが出来るのに、他のブラウザー「Netscape」でさえ出来ない。1間井筒しかアップロードできないのだ。100枚などという多数の写真のアップロードを、「Netscape」ユーザーはやらないとでも思っているのだろうか!!
こんなもの!使えるか!なんで「Internet Explorer」ユーザーしか使わせないんじゃ!!と腹が立ってくる。

「ココログ」のアップロードもしかり。まったく「出来ない」のではないが、ほとんど同時間に、「Internet Explorer」ではサクサクアップロード出来るのに、「Netscape」では数十分かかるときもある。なんでやねん!!

他にも「Internet Explorer」では表示できるのに、「Netscape」では表示できないというサイトがたくさんある。

ビルゲイツは神様よ!見たいなサイトの作り方何とかしてくれないかなーー!!本当に腹が立つ!

2006年5月17日 (水)

Exif日付時刻変更ソフト

壊れて全くアクセスできなくなったコンパクトフラッシュメディアから画像を取り出してくれる話は、以前書いた。
その店から取り出した約190枚の画像が復元され、CD-Rに焼かれて送られてきた。欲しかった写真だ。
しかしよくよく調べてみると、最後の25枚ぐらいはさすがに復元できなかったようで、「あっ、あの写真がない。」「そういえば、あそこでも撮ったよなー。」と言う写真が何枚かあった。一番残念なのは、マドリード近代美術館のピカソの「ゲルニカ」の写真とスペインの新幹線「AVE」の写真。
しかし欲は言うまい。欲しかったプラド美術館のエル・グレコの「受胎告知」、ゴヤの「裸のマハ」「着衣のマハ」、ベラスケスの「女官たち」、

Photo_25 その他旦那と道を間違えて探しに探して行ったマドリッドのマヨール広場の写真や

Photo_26 マドリッドのシンボル「山桃を取ろうとする熊の像」


などの写真はちゃんと復元できたのだからー。


ここで不思議な現象があることに気が付いた。
写真撮影時刻だ。
私はスペイン・マドリッドに着いた時、デジカメの時刻設定を7時間(夏時間)前にずらせた。取り替えて撮影した他のコンパクトフラッシュメディアから取り出した写真は全てスペイン時間で撮影されていた。
ところが壊れたコンパクトフラッシュメディアから復元された写真は、驚いたことに、日本時刻で撮影されている。
コンパクトフラッシュメディアが壊れた理由がこの辺にあるのかな?

旦那はデジカメの写真に撮影時刻が記録されるという事を知らなかったようで、これまた日本時刻のまま。
真夜中の2時頃撮影、なんていう写真もごろごろあった。しかも私のデジカメとほぼ同じ時刻に写したと見られる写真を付き合わせてみると、7時間だけでなく12分ほどのズレもある。

私のデジカメの写真の名前の付け方は、日にちごとの通し番号。旦那のデジカメは日にちは全く無関係に、メディア内全てが通し番号。
二人が撮った写真の合計数は890枚。
名前の付け方が異なるので、名前で並べ替えをすることは出来ない。
さりとて撮影時刻で並べ替えをしようとすると、私のデジカメで撮影した時刻が、スペイン時刻と日本時刻の2種類あり、旦那のデジカメで撮影した時刻は日本時刻だが、私のデジカメ設定時刻と12分のズレがある。つまりスペイン時刻にあわせようと思うと、6時間48分というややこしい時差が設定されている。

これをどう合わせたら良いのだろう。
こうファイルの情報は「Exif」データといい、普通では自由に変更できない。「Exif」データ変更ソフトが必要とのこと。四苦八苦した挙げ句、息子にも探して貰ったら、「Exif 日付時刻情報復元ツール De4Exif 」というフリーソフトがあった。
これを使って、あれこれやり、12分の差という問題もやっと解決し、「撮影時刻」で全ての写真の並べ替えがやっと出来た。

しかし世の中には困った時に、いろいろある物だ。
デジカメ写真は切り貼りは出来る、撮影日時や時刻も自由に変えられるという事で、「法廷の証拠写真」としては使えないのだとか。それはそうだろうなあー、こんなに自由に変えられるのであれば「証拠」写真にはならないわなー。

ついでに、「ホームページで、写真をざーっと並べて、その横にメモや説明を簡単に入れられるソフトがないかなー」と言ったら、「そんなのは<p></p>で、「aling」タグを使えば、簡単に出来るんじゃないか。」って、そうか、まあ言われてみればそうか。
しかしまさか890枚全ての写真と説明文を付けたHPなんか、誰もみないだろうなー。

2006年5月10日 (水)

携帯電話手回し式充電器

私のブログの3月1日「携帯用折りたたみキーボードー2」で書いた商品は、海外旅行に行っている間に、blogの下地記事を、時間がある時に出来るだけデジタル文字として入力したい、と思って購入した。

どれだけ保存できるか分からないし、またせっかく文字をデジタル化しても失ってしまっては元もこもなくなるので、そのバックアップとして”MiniSD”も購入した。

後残る心配は「電源」。
これは海外どこででも使用できるコンセントは持っているし、変圧器も持っている。
ただ昼間、途中で電源が切れた場合の充電器が欲しと思っていた。
海外でも使える携帯充電器もいいかな、と思ったが、夜中に充電は必要。
海外で、ホテルの夜は、湯沸かし器を使用したり、デジカメの充電をしたりとなかなか忙しい。
海外用マルチコンセントは1つしか持っていないので、更に”充電器”を増やしたくない。

Photo_22 ← 成田で見つけたのが「手回し携帯充電器」。
1000円弱の安価でコンパクト。しかもセール中だったので900円を切っていた。Docomo,Vodafine,AU,Tuka,Foma,VGSとたいがいの機種対応。
箱から取り出し、私が使用しているAUにちゃんと対応していることを確認後、包装の箱は不要だからと中身だけ小さなビニール袋に入れて貰って海外旅行に持っていった。
後日同じ物をネット上で調べたが「多機能付き」は見つかるが、成田で見つけたような安価はない。

これが意外と優れもの。
海外に飛び立つ前で、説明書をどこかにやってしまい、どのくらい手回しすると完全充電するのか分からないが、携帯電話の電源がほとんどない赤ランプが点灯した状態で、数分手回ししただけで、かなり充電できた。

ACアダプターなどなく、いつでもどこでも携帯電話に充電できるのがみそ。
商品は小さいので場所を取らず、帰国してからもバッグに入れている。

2006年5月 9日 (火)

ちょっと怖いパソコンの世界

旅行中撮影したデジカメのメディアから画像が引き出せない。
カメラから直接PCに取り込もうと思っても取り込み不能。
USB2.0カードリーダー/ライター(メルコ製)を用いてもアクセス不能。
息子に頼んで何とかならないか頼むが、やはり駄目。
撮影している途中でおかしくなり、たびたびエラーメッセジは出た。
家に帰って何とかなるだろうと思ったが、何ともならなかった。
大ショック!! 約200枚近くの画像がパアーか、としょげかえっていたら、 職場の人が、ハードディスクでクラッシュを起こしても、お金さえ出せば、復元してくれるところがあるよ、と教えてくれた。
私のメディアももしかしたら復元できるかもしれないよ、と言われ、ネットで調べたら、あった!!

普通パソコンが動かなくなれば、それまで保存していたデータが全て無くなったとかなりショックを受けるはずだ。
現に、私の友人でパソコンが起動しなくなり、それまで保存していた画像を全て失った!と嘆いていた人がいた。
起動しなくなったパソコンはもうどうしようもないが、そこに保存していたデータ等を殆ど復元してくれる会社があるのだ!

私の場合も本当に復元できるのか分からないが、連絡を取ると、デジカメメディアを送ってください、と返事が来た。もし復元できなければ送料だけで後はお金を取らないという。

物理的にメディアが壊れていなければ、フォーマットして初期化して、削除したデータでさえ、復元可能だというのだから、もう恐れ入る。
えェ!!どうしてそんなこと可能なの??

逆に言えば、パソコンを廃棄する場合、自分の銀行のコードとか暗証番号とかをパソコンに保存していた場合、いくらパソコンをフォーマットしようが、ゴミ箱に入れて、ゴミ箱を空にしようが、悪意があれば、いくらでも復元して読み取りが可能という事になる。

だから、パソコンを捨てる時には、フォーマットやデータ消去だけではだめで、ねじ回しなどを持ってきて、パソコン内部を開け、ハードディスクをたたき割るか、ハサミで切るなど、物理的に破壊でもしない限り、殆ど全てのデータが復元できるのだという。

イヤー、参ったね。
実は、私だって、ゴミ箱をうっかり空にし、「しまった! 実は必要なデータだったのに!」というデータを、復元回復するフリーのアプリケーションソフトを持っている。
これは外部接続メモリでも復元可能なので、1年に数回はお世話になる。なかなか便利なソフトで、まさにうっかり者の私むけのソフトだ。

が、今回はクラッシュと一緒で、そもそもメディアにアクセス出来ないのだ。どうすることも出来ない。
こうなると、普通のOSのパソコン上で動くソフトはないのだそうだ。
かなり特殊な器械が必要との事。

パソコンが動かなくなり、過去のデジカメ画像を失ってしまった友人は、そのパソコンを捨ててしまっただろうか?
もし動かなくなっても、パソコンを捨てさえいなければ、過去のデータは復元可能なので、ぜひやって貰うと良い。

いやはや、パソコンの世界って、奥が深いというか、知らなければ怖い世界だ!!

2006年3月29日 (水)

反ユビキタス

4月から電子決済の本格稼働とかで、研修を受けた人が伝達講習をしてくれた。
しかしこのシステムあまりにも複雑過ぎ。まともに分かり、まともに動かせる人って、職員の内、何人いるのか疑問。
研修を受けてきた人でさえ、ある程度理解し、ある程度使えるようになるまで、10回以上失敗を繰り返し、やっと何とか慣れてきたと話していた。その人のパソコン知識のレベルは非常に高い。その人でさえ「大変だった」と言わしめるこのシステム。セキュリティを重んじるのは分かるが、あまりに複雑過ぎて、どこに「電子化」した意味があるのだろうと疑問に思うほど。非常にパソコンレベルの高い人でも、理解し、ある程度動かせるようになるのに相当の時間がかかったというのだから、一般の職員は推して知るべしだ。
職場には一本指で、しかもゆっくりでしか文字を入力できない人、パソコンに対して殆ど基礎的知識を持っていない人も多い。なのにこんなに複雑で使いこなすのに相当の訓練と相当の時間を要するようなシステムを作り上げ、いったい誰のためのシステムなのかと疑問に思う。
「本格稼働」のかけ声は良いが、これだけ複雑なシステムで、もし間違いを起こした何の役にも立たない。

一枚の書類を提出するのに、半日や一日以上かかりそうだ。
我々は事務屋じゃないので、たかだか一枚の書類を提出するのに、そんなに時間をかけていられない。暗澹としてきた。

「ユビキタス」という考え方がある。現在、全世界で、誰でもどこでも簡単に電子化がコンセプトだ。職場の電子決済システムは「反ユビキタス」的。はあー、先が思いやられるなあー。

2006年3月 1日 (水)

携帯用折りたたみキーボードー2

Rboard 写真を見ただけだと、何だーこれはー! となる人もきっといるでしょうね。
2月24日携帯用折りたたみキーボードで紹介した商品。
フルキーボード付きの携帯器を探していて行き着いた商品。後継機の RBK-300シリーズは、キーの開閉がバタフライ式で、本当のフルキーボードに極似しているが、12800円とちょっと高い。
このRBKー100シリーズは、写真のごとく「G」と「H」の縦列の間が離れているので、ちょっと打ちにくい。
このキーボードから携帯電話への転送速度は600 bpsで、RBK-300シリーズの38,400 bpsから比べてみると遅いが、実際打ってみると、私のキーボードタッチスピードだと、まあ、ちょっと遅いかなあー程度でそれほど違和感はない。

それより、私は一応ブラインドタッチで、画面を見ながらキーを叩いているが、そのブラインドの程度が適当なので、「G」と「H」の列が離れていると結構打ち間違いが多くなるような気がする。またあまり使用しない漢字変換が、まだ使い方が慣れていないのか、一通りしか漢字変換の方法がないのか、うまくキー操作出来ないでいる。現在、結局携帯のボタンを押して漢字変換している。それでも携帯入力の「あ」行、「か」行のボタンを押しての文字入力のイライラがかなり解消される。基本的にはまあ安くて満足している商品だ。

このキーボードを購入したのは、ノートパソコンは重い。しかも「ノート」とは言えバッグに放り込んで持ち運びするにはかなり大きい。携帯性に欠ける。blog入力なり、長文の文字入力には全く向かない。「携帯、軽量、簡便、簡単、安価」というアイテムで探すとこういう結果になった。
息子は呆れかえり、世の中にこんな面白い商品が発売しているという事は前から知っていたが、それを身近で実際購入する人間がいるとは、思いもよらなかった、と言われた。

ただここで心配な事が起こってきた。長文を打って、それを他に影響を及ぼさずに携帯のメモリーに保存できるのか?
携帯の説明書など、使い始めに簡単な必要箇所だけ読んで、そのままになっていたが、改めて読み直してみる。私が使用している携帯のメモリーは4MB。旅行などでは基本的に写真などはデジカメで撮る。が、携帯で写真や映像をたくさん撮ると容量不足が起きる可能性が大きい。
それで説明書に記載してあった「128MB」の「miniSD」メモリーを購入した。
現在ではもっと大容量の「miniSD」も市販されているが、私が使用している携帯は流行後れの「0円」の機種。説明書には「miniSD」の容量は「128MB」としか記載されておらず、それ以上の容量のメモリーに対応しているかどうか分からない。「128MB」以上の容量のメモリーは購入できない。

それで「miniSD」を使ってみて、これがまた非常に不便であることが分かった。
私の機種の携帯では、基本的に、「miniSD」は「保存」機能だけ。「miniSD」に保存した文章を、直接編集しようとすると、全く出来ない。文章を編集するには再度携帯に戻してやらなければならない。そしてそこで編集した文章を「miniSD」に再度保存しようとすると、上書きではなく、別名にして保存するしかない。えっー、あー、ちょっと面倒!
第2は、「miniSD」に保存されるのは、メールの文章だけで、メールと一緒に送られてきた添付ファイルは保存できない。
第3は、「miniSD」に保存されるのは、携帯に保存されている住所録、メール、画像、映像、音楽などで、メモ帳は保存出来ない。
第4は、私の携帯では、携帯のスイッチを「ON」の状態で、通信機能「OFF」にする機能がない。(文章だけを保存するのならば、通信機能をOFFにして使用した方が、携帯の電源を消耗しない。また通信できない場所(例えば山の上、遠方の島、海外)では、通信機能OFF状態にしなければ、携帯が通信中継地点を探し、電源の消耗が早くなる。)

ウーン、携帯用の「RBOAD」と「miniSD」を購入したけど、やりたいようにはなかなか出来ないものだなー。

2006年2月24日 (金)

携帯用折りたたみキーボード

今日、旅行の説明会が銀座であるというので夫婦で参加した。
午前10時半からの説明。説明後踊りのショーの見学と昼食が付いているというので、今日は1日職場を休んで参加した。
休憩時間にどこからか「何だよー、若いのは誰もいないのかよー。」と聞こえてきたが、タイトルに「50歳以上からの~」と付いているだけに、参加した人達は全員年配者ばかり。当たり前ジャン。
今日集まった人達は、旅行参加を決定した人ばかりかと思っていたら、そうではなくて、説明会を聞いてから、参加不参加を決める、という人達も結構いた。
我々は決定組。説明はパワーポイントを使って、結構分かりやすかった。旅行は「50歳以上からの~」となっているだけに、時間的にかなりゆったりしたものらしい。まあ、疲れなくて済みそう。
説明会終了後、場所を変えて踊りのショーの見学と昼食があった。飲み物もアルコール系OKで、我々はフルーツ入りアルコールを注文。カクテルのような感じで、アルコール度数は高いとのことだが口当たりがよく、昼間からフラッとなりそうな感じだった。
昼食とはいえ、料理が次々と出され、おなかいっぱいになった。終了時間は予定では午後1時であったが、実際に終わったのは午後2時過ぎ。今日1日職場を休んで参加して正解であった。

天気予報では夕方から雨と言っていたのに、昼過ぎから早くも降り出した。その後、夫は仕事に行くというので銀座で別れた。

今回の旅行は時間的にかなりゆったりとした旅行という事で、その間に、旅行記など少しでも書けるなと思った。だが携帯電話での文字入力は、いつもイライラしている。携帯で文章など打てたものではない。
ノートパソコンはいくら「ノート」型でも大きい上に重い。ではモバイルパソコンはと言うと、値段が結構高い。私は文字をパソコンのように入力出来、その文章を保存さえできればよいのだ。多くの機能を必要としない。
息子に何かいい物がないかと聞くと、息子もさんざん探した挙げく、現在持っているのはフルキーボード付きのPDFで、「ザウルス」。PDFという物はたくさん出回っているとの事だが、「フルキーボード(qwertyキーボードとも言うとか)」にこだわると、ザウルス、シグマリオン、WーZERO3等という物しかないとの事。それにしたって安くはない。安くて4万円弱の値段。

私はそんなたくさんの機能が付いていなくてよいのだ、フルキーボード入力さえ出来ればよいのだ、それでせいぜい1万円ぐらいの物はないのかなーと言うと、息子は、はっきり言ってそんな物はないと断言された。

ただ携帯電話での入力はまどろっこしいというのであると、携帯電話に特化してはいるけど、折りたたみが出来るキーボードという商品が売られているという。この商品をネット上で調べてみて驚いた。この器械「携帯電話キーボード」と言うのだそうだが、やはり私のように考える人がいるのだ、これで文章を入力し、保存したり、メールでパソコンに送付したりすればよい、折りたたむと厚さ2cmで15cm×9cmで、大きいポケットやバッグに入るサイズとのこと。

いやいやいや、私はこんな商品を探していたのだ。何だかうれしくなった。旧機種だと5800円と手頃。商品の送料と手数料入れて6600円ほど。

例えば喫茶店に入って、この商品をバッグから取り出して、文字入力を始めたら、周囲の人が「えっ??」って驚くんじゃないかなー。傑作!
早く商品が来ないかなー。うまく使いこなせるかどうかわからないけど、非常に楽しみ!これって安くて優れものかもしれない。

2006年2月23日 (木)

中国(外国)にPCを持っていく

「hotmail」はweb上だけでしか使用できないので、ついつい開けないままになっていた。今日久しぶりにアクセスすると、未知の人から質問メールが寄せられてた。
"「中国 パソコン持込」で検索したら アナタ様のサイトを発見♪嬉しくなって思わずメールしました。
もうすぐ大連に行きます。1年の留学予定です。よく掲示板などで、「中国は入国時の荷物検査が厳しいから PC持込は関税を取られる」とあります。情報通り、PC持込は料金を取られるものなのでしょうか?またそれは幾らくらですか?」という質問状。

いったい、何年前の情報?と思う。PCを持ち込んでプレゼントとして友人に差し上げたら、友人が関税を支払わせられたという話は、中国だけでなく他の外国でもあり得る。しかし自分が使用するPCを持ち込んで関税をしはらわされるという事はない。もしあれば、かの有名なロシアと同じで、こちらの無知と言葉が十分に伝わらないことを良いことに、「関税」の名の下にお金を支払わされ、係官のポケットマネーになるのが落ち。最も係官の方が無知で、間違ってお金を支払わされるという事もある。

例えば、外国当ての1枚のはがきを出すのに、日本ならば、都会であろうが、どんな山奥の郵便局からであろうが、料金は同じ。しかし中国では郵便局により日本宛の1枚のはがきの郵便料金が異なる、等ということはよくある話だ。
日本で当たり前と思っていることが、外国では当たり前ではない、同じ国内なのに、料金や対応の仕方が全く異なる、などという例は、中国に限らずよくある話だ。
おかしいと思い、そこで言葉は通じないし、時間もないからと諦めてお金を支払うか、言葉が通じなくても、あくまでおかしいと言い張って、係員の上司を呼び出したり、言葉が通じる人を呼び出させたりするまで対処するか、もうそれは個人任せになってしまう。

日本人は往々にして、諦めが早いというか、そこまで争いたくないという国民性が働くせいか、「関税」の名の下にお金を支払えと係官にいわれれば、おかしいと思いながらも、運が悪いと思ってお金を支払う人が多いのではないだろうか。そして日本人は「いい鴨」にされるのだ。そして次の人も二匹目のドジョウとばかりに、お金を支払わされている例が後を絶たないのではないかと推測する。

汚職や袖の下が一般国民の生活の中ででも、当たり前に存在する国家では、「なんでもあり」であり、そういう目に遭った時、こちらはあくまで「戦う」のか「諦める」のか、その選択しかないのだ。

それより中国だけでなく、外国にPCを持ち込む時、もっと大切なことがある、と返事を書いた。

その第一が、何より盗難防止である。
日本でも物騒になってきたが、外国に行ったら、自分の身は自分で守るしかないという覚悟と、自分の持ち物は自分で守るしかない、と覚悟を決めておかなければならない。
大学の図書室に自分のPCを持ち込み、トイレに行きたくなって数分その場を離れた。
これはもう、完全に「このPCを取られても構わない。」という事。日本ならばそんな場所で盗難に遭うことはまずないだろうが、中国や外国ならば充分考えられる事。セキュリティー対策用のワイヤーロープ持参、例えわずかな時間でも席を離れる時は、必ずセキュリティーワイヤーロープをセットして、物理的に盗難に遭わない対策を取る事。「日本じゃない!」としっかり叩き込んでおく事。

第2番目が、万が一物理的にPCを盗まれた時の対策、いや数分間、自分が席を離れている間に、PCに入っている様々な情報を盗まれないようにする対策。
私は「BIOS」に暗証番号を設定し、暗証番号を入れなければパソコン自体起動しないように設定をした。こうすると「Windows」どころか、パソコン自体起動しない(もっともBIOSで暗証番号を設定した場合、万が一暗証番号を忘れた場合、OSの再インストール以外、絶対に元に戻す方法はないので、くれぐれも暗証番号を忘れないように!)。

第3番目が、PCがうまく動かなくなった場合の対策。移動等には衝撃や震動に気を付け、PCは必ず機内持ち込みにする事。
そして日本にいる間に、全てのデータのBackupを取っておき、日本に残してくる事。
そして最近は殆どなくなったというが、広い中国では電力電圧の供給が安定していないことが多く、それが傷害となってPCにダメージを与えかねない事態も考えられる事。「OSーCDROM」及び必要なアプリケーションソフトCDROMのコピーを必ず作り、持参し、万が一何かあったら、自分でOSの再インストール、アプリケーションソフトのインストールが出来るようになっておく事。自分で出来なかったとしても、同じ大学内には他に日本人留学生がいるだろうし、その中にはPCに詳しい人もいるはずなので、日本を出発する前に、全てのデータのBackupと、「OS」及び必要なアプリケーションソフトCD-ROMのコピーを必ず持っていく事。

第4番目は、ウィルスやスパイウウェア対策を十分に取っておく事。
大学の図書館などには自由に使用してもよいPCが置いてあるし、中国にもインターネットカフェのようなところはいっぱいあり、しかも日本語に対応しているPCも設置してあったりする。
しかしそれらのPCは一時的に使用したり、Web上のメールを閲覧するだけにとどめておいた方が良い。それらのマシーンはすべてウィルスやスパイウウェアに汚染されていると考えた方が良い。そこから友人にメールを送ったり、そこで作成したファイルなどを持参した外部メディアに落とし、自分のPCにそのファイルを入れる等という危険な行為は絶対に止めた方が良い。
私の友人で、北京大学近くのインターネットカフェから、私宛にメールを送付してくれたのだが、私のPCのアンチウィルスソフトがしっかりと働いてくれた経験がある。本人は知らないが、はた迷惑なのだ。
それに中国のWebサイトはウィルスやスパイウウェアの宝庫と言っても過言ではない。
怪しいサイトなどでは全くない、大学の紹介サイトに、アクセスしただけで10数個のウィルスが感知された経験もある。
とはいえ、ウィルスはアンチウィルスソフトを入れ、更新手続さえ取っておけば、新しいウィルスが作成されたとしても、たいていはアンチウィルスソフトが対処してくれる。
問題はスパイウェア対策。有名な「AD-AWARE」「SpyBot」を自分のPCにインストールしておくのは、もはや当たり前となっているが、殆どが英語圏用。中国サイトには中国語用のスパイウェアが多数存在しており、「AD-AWARE」や「SpyBot」が、おうおうにして対応していない。
中国のアダルトサイトにアクセスした事など一度もないのに、ブラウザーを立ち上げると忌まわしい中国のアダルトサイトにつながり、「Windows Update」「ウイルスバスター 2006」 「AD-AWARE」「SpyBot」「SpywareBlaster」などアンチスパイウェアがすべてが全く機能しなかった経験がある。

結局「PCの調子が悪くて困っている人のためのサイト」に一つ一つ教えを請いながら、約1ヶ月かかって削除できた。
中国語にも対応したスパイウェア対策ソフトを入れない限り(どこでどう手に入れられるか分からない)難しいのかもしれない。こうした事は、PCに詳しい中国人の友人を早く見つけて対策を取るしかないかもしない。
くれぐれもPCセキュリティー対策は気を付けた方が良い、特にこれから閲覧することが多くなるであろう中国サイトに潜んでいるウィルスとスパイウェアに気を付ける事。

という返事を送った。外国に自分のPCを持ち込む時、「関税」を心配する以上に、あらかじめあれこれ対策をたてておく必要がある気がした。

2006年2月17日 (金)

IT研修

木曜日と金曜日、「ITのネットワークの基礎と構築」という研修を受けた。

インターネット接続でもそうだが、LAN接続でも、小難しいことは考えず、早い話、今時のパソコンは「ウィザード」を立ち上げれば、パソコンが自動的に勝手にやってくれる。
新しいパソコンを購入してインターネットに繋ぎたいときは、何も考えず「ウィザード」。
家庭内LANでもしかり。
でも何がどうなって接続されているのか詳細はさっぱり分からない。まあ、繋がったからいいやって感じ。
それを「ウィザード」を使わず、手動でLAN接続できるようにしようというのが今回の研修。かと言って、たった2日間で全部マスターできたかというと、かなり怪しい物がある。逆に更に疑問というか、分からない事も増えた。

言葉だけ聞いても何を意味するのか分からなかった「Ethernet」を始め、「MACaddress」とか「Subnet mask」なんて、名前は聞いたことがあるけれど、はて、その役割と設定の仕方は?というのが私にはいっぱいあった。「HUB」や「ルータ」は当たり前のごとく使っていたが、その使い方の違いとなると、よく分かっていなかった。で、とりあえず、何とか分かった。10進法から2進法、2進法から10進法の変換など、結構面白かったし、例えば「Subnet mask」の「255.255.240.0」の意味が分かって、「目から鱗」という感じだった。ここの講義は結構面白かった。

しかしますます分からなくなった事もある。例えば「プロトコル」について。「TCP/IP」は一応理解しているとして、例えばその種類としてメールによく使われる「POP3」と「SMTP」そして「IMAP4」の違いについて。さらになんで「3」や「4」なんて数字が付いているの?バージョンなの? そしてまたホームページなどでよく使われる「HTTP」と「FTP」の違いについて。うーん、もう一つ違いというか、使い方の違いが分かんないなあー。そして「ISOの階層構造」って、その階層でいったい何がどうできるの?って疑問符だらけがたくさん増えた。パソコンの世界って、知らないこと有りすぎ。

なんでもそうだけど、パソコンの世界は奧が深すぎる。これからの世代の人は大変ね。でもそのうち、こんな事全然知らなくても、パソコンのスイッチ入れるだけで、LANやネット接続を自動でやってくれる仕組みが出来るかもね。複雑すぎだもの。私にはもうこの辺止まりかも。

2006年1月11日 (水)

高い!!

很贵呀!

知人がインターネット接続するため、地方のケーブルテレビ会社とプロバイダー契約したとのこと。

「ところが、全然繋がらないのよ!。どうしてかしら。ケーブルテレビの人は、これでインターネットはちゃんと繋がりますって言って帰ったのよ。でも私がやったらどうしてもダメなの。そのケーブルテレビ会社の紹介のところしか出てこないのよ。Yahooが出てこないのよ。変でしょう!!それでケーブルテレビ会社に電話して、繋がりませんて言って、向こうの人が指示するように何遍もやったんだけどね、やっぱりおかしいのよ。yahooがでてこないの。やっぱりケーブルテレビのところしか出ないのよ。インターネットでYahooが出ないのは変でしょう!パソコンがダメになったのかしら。このパソコン、5年前に買ったんだけどね、ワープロとして時々使う以外は、ほとんど使っていないの。古いパソコンだとインターネットできないものなの? やっぱり新しいパソコンに買い換えなくちゃインターネットには繋がらないのかしらー。」との電話してきた。

「5年前にパソコンを買った時にも、インターネットが出来るようにしてくださいってNTTにお願いしてプロバイダー契約したのよ。でもやっぱりその時も全然インターネットに繋がらなくて、仕方がないからそのままにしてあったの。うちのパソコンではインターネット出来ないんだと思っていたらね、ケーブルテレビ会社の人が来て、うちならちゃんとインターネットが出来ますよって言うから、契約したのに、今回もやっぱり繋がらないの。パソコン壊れてるのかしら、でも変ね、ケーブルテレビの人は、これで繋がりますって帰ったのよ。」

私:「じゃあ、前のプロバイダーとの契約はちゃんと解除してあるの?」。
「ううん、全然。」
「じゃあ、NTTとインターネットのプロバイダー契約後、インターネット使わないから契約解除しますって手続きしなかったの?」
「えっ??そんなことする必要があったの?」
「NTTとインターネットのプロバイダー契約したんでしょう?」
「5年前にね。契約したけど繋がらなかったのでずっーと使わなかったの。」
「契約したのなら、使っていても使っていなくても、プロバイダー料金は取られていると思うんだけど、料金が銀行からの引き落としになっていかどうか、ちゃんとチェックしていなかったの?」
「だって前はNTTで電話料金と同じでしょ。そんなの分からないわよ。電話だって使っていなかったらお金かからないじゃない。インターネットだって使わなかったら全然お金かからないんじゃないの?」
ワー凄い!インターネットを全くしていなくて、接続料金だけ5年間支払い続けてきたということか。

もしかして、世の中こういう人、結構多かったりしてーー。電話の前で溜息!

どのくらいの料金が毎月プロバイダー接続料金として支払っていたのか実際は分からないが、毎月2500円としても1年で30000円。5年間で15万円の損失。

知人にNTTに即電話して、インターネット契約の解除の手続をすることを伝える。

電話口の知人の話では、パソコンはスイッチが入り、ちゃんと画面が出てくるとのこと。Internet Explorerを起動して貰うよう伝えるが、やはり電話口では、どこをどうやればInternet Explorerを起動できるのか、さっぱりわからないらしい。これは諦める。
知人の話によると、ケーブルテレビ会社が言ったことは、「モデムまではちゃんと繋がっています。これで繋がります。私達が出来るのはここまでです。」と言って帰って行ったとのこと。
なるほど、だいたい様子が分かってきた。電話だけなので詳細は分からないが、おそらくモデムまでの接続は行い、後のパソコンとの接続は「有料」という事かもしれない。
それならそれで、「これで繋がります。」とだけ言ってサッサと帰らず、後の接続は「有料になります」ときちんと伝えるべきだ。
電話で聞くと、パソコンには、電源のコードとは異なるコードが、ケーブルテレビの人が置いていった器械に繋がっているとのこと。
世の中には、パソコン初心者は山といるはずだし、知人のように、お金を出してでも良いから、きちんとインターネットに繋がるようにしてほしいというユーザーがいるのだから、宣伝だけ「ちゃんと繋げます。」と言わないで、最後まで面倒を見るのが筋ではないかと思う。
パソコン初心者はちまたにたくさん居るだろうに、不親切この上ない。

もしくは、知人と話していて分かったことだが、インターネットに繋がると、必ずYahooに繋がるものと思いこんでいる節がある。
これだと、もしかすると、もうインターネットには繋がっているのだけれど、Internet Explorerを立ち上げる度に、地方のCATVのHPに接続するよう初期設定していったのかもしれない。
インターネットに繋がると、必ずYahooに繋がるものと思いこんでいる初心者の考え方を変えるのは容易なことではない。
Yahooが出てこなければならないはずなのに、どうしても出てこない、おかしい、おかしい、自分のパソコンは壊れているのかもしれないと思いこんでいる様子で、その他の必要な事がなかなか電話では聞き出せない。

結局、近くのパソコンの業者に電話を掛けて、インターネットが出来るように来て貰うことにしたのだとか。その費用1万2千円とか。これも「ヒェー!高い!たかだかこれだけでーー!」

インターネットが繋がったら、私宛にメールを送るよう伝えたのだが、いまだにメールは来ない。どうしたかなあー。こちらから電話を掛けた方が良いのかなあー?

2006年1月 7日 (土)

みんなで解決!広場

互相帮助网站

先月、このblogを立ち上げる準備にいろいろやっていて、分からないこと満載で、みんなで解決!広場にアクセスし、26.私も文字化けの投稿をした。

その中で私にとって有益だったのが「fact」さんの多言語混在テストの中の「HTML Source:」。今日は「fact」さんのコメントに対する私のコメントを書き込む。

18) 名前:mi-hu
  facetさん、システムの不具合の中、3回にわたってコメント頂き、感謝感激!

「WAIガイドライン:ページ制作」や「Why use the language attribute? 」のURLを書いていただき、 私もアクセスしましたが、60近いお婆には、ちょっと理解不能です。ご免なさい。

私はfacetさんに教えられた通り、<P lang="××">を使用し、 IE、Netspase、firefox、Lunascapeの4つのブラウザとも文字化けを起こさず、 非常に重宝しております。ありがとうございました。
ところで「lang="fr"」って、何ですか?分かりません。教えてください。

>記事本文全体をdiv要素で覆ってやり、そこにlang属性を付けてやるという方法もアリかとーー。

なるほど、これは発想の転換ですね。面白いです。出来るかどうか試してみます。

「XHTMLの書き方と留意点」の紹介 、ありがとうございました。
HTMLの基礎は分かりますし、現在全画面でエディターを表示させ、
<a href="">や<a name=">など自分で一つ一つ書き込みながら、文章を書いています。
おそらくその方が、私には、現在何をやっているか分かりながら書けるようです。

しかし「XHTML」は私にとっては初めて知識で、 <a href="">の「#」は使用できなくて、「id=」を使用するなど、 知らないこと満載で、さっそく「お気に入り」に登録し、これからじっくり勉強しようと思います。
ありがとうございました。

>mi-huさんが、できればココログの編集ページのみを使ってなるべく簡便に他言語混在を実現したいという意向であると判断したから

はい、確かにその通りです。しかし多言語のブログを作成するのに、直接書き込みが出来ない事が分かり、 現在は、多言語対応エディターに、HTMLを直接書き、ココログのプレーンテキストに貼り付けてアップロードしています。

>ココログにコピペする直前にエディタの置換機能やマクロ機能などを使って、

いろいろ具体的に記述していただき、ありがとうございます。

私の使用しているOSはWindowsXPで、当然ながら、中国語のGBコードや韓国語のKSコードはインストールしており、また日本語コードも「Shift-JIS」「JIS」「EUC」「UTF-8」等を相互変換できるフリーソフトを持って対応しています。

facetさんのココログ、面白そうです。時々訪問させていただこうと思います。ありがとうございました。

2005年12月24日 (土)

うーん!まだよく分からないところが多い!

blogを使い始めて1日目。

デザインを変えたり、記事に日付を付け加えたりの設定変更がまだよく分かっていない。
設定変更の部分を読んで、フムフム分かったぞ!と思っても、実際やってみると、
うまくいかないことが多い。

やっぱり歳で理解が悪くなっているのか!

この記事も「改行」すると、どうして行間が空くのだ??

うーん、まだよく分かっていない部分が多い!

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