デジカメ写真・パノラマ合成
デジカメ画像を撮影する時、画面に入りきらない画像は、パノラマ設定で撮影し、後から合成する。
スペインで撮ってきたパノラマ写真を合成しようとして、「アレッ??」。そのソフトが私のパソコンの中にない。
パソコンを新しくした時、CD-ROMは持っているので、いつでもインストール可能と思い、まだインストールしていなかったのだ。
そのCD-ROMを探したがなかなか見つからない。捨ててはいないが、たくさんのCD-ROMから探し出す手間より、フリーソフトをダウンロードした方が簡単と、Vecterで探す。で見つかったのが
「PhotoFit feel」 というフリーソフト。
実際使ってみて長所と短所が判明。
長所は、パノラマにしたい画像をだいたいこのあたりかなと適当に置いて”Fit”ボタンを押すだけで、自動的に画像を貼り合わせてくれる。手動でなく自動なのが非常に気に入った。
短所は、作成画像のサイズが130万画素を超えると色彩の一部が失われ、一部白黒画像として表示される事。
海外旅行でせっかくだからと<2240×1689(pixel)>で撮影した写真は、このソフトでは3枚以上合成すると、本当に一部白黒になってしまった。
自動合成は捨てがたい(私の持っている”photshop”では「自動」合成はしてくれない。あくまで「手動」。)しどうしようか。
あれこれやってみた結果、合成したい写真全てを貼り合わせてとりあえず1枚の写真にし、それを重なる部分を少しづつ作りながら何枚かに分ける。そしてそれを"Photshop"でつなぎ合わせる。
"Photshop"での繋ぎ方がうまくいかず、息子に聞いたら、ササーッとやって元に戻し、「自分でやらなければ覚えないからね。後は自分でやって!」って、薄情者め!
← 結果、6枚の写真を合成して出来たスペインラマンチャのパノラマ写真(180度か200度くらい。)
「Photshop」の使用方法の備忘録。
① Photshopを立ち上げ、合成したい写真を「開く」。
② 「イメージ」→「画像サイズ」で「変更後のファイルサイズ」の部分をPicxel表示に変更する。
③ もし画像を左端でつなぎ合わせたければアンカーを右端によせ、幅の大きさを、「現在の画像の横幅」+「貼り合わせたい画像の横幅(Pxcel)」に変更する。(もし画像の下部分で貼り合わせたければ、アンカーを上にし、高さを「現在の画像の高さ」+「貼り合わせたい画像の高さ(Pxcel)」に変更。)
④ 貼り合わせたい画像にカーソルを移し、「矩形選択ツール」で「Ctrol」+「A」(全て選択)、「Ctrol」+「C」(コピー)
⑤ 貼り合わせたい画像の白紙部分で「Ctrol」+「V」(貼り付け)。
⑤ ナビゲータで貼り合わせたい部分を表示させ、なるべく綺麗に貼り合わせるためには、画像を拡大表示させる。
⑥ 「レイヤー」の「不透明度」が100%になっているので、片方の画像の不透明度を下げ、2点以上の目印で画像を貼り合わせる。
⑦ 「レイヤー」→「画像を統合」
⑧ ここでうまく画像が合わない時は、「グリッド」機能が働いている(標準グリッドに合わせて画像を移動させる)。「ビュー」→「表示」→「グリッド」でチェックを外す。
⑨ 「ファイル」→「別名で保存」
ここでちょっと「グチ」!
日頃私に、「頼りない!」とか「抜けいている!」とか偉そうに言っている旦那が、携帯を紛失した。
昨日映画を見る寸前に息子達と連絡を取り合い、映画が始まって電源をOFFにしたまでは記憶にあるらしい。しかし映画が終わると携帯が無くなっていた。係員と一緒に再度館内を探したが見つからなかった。終了直後トイレに行ったので、その時うっかり紛失したのかもしれない。私がうっかり洗濯した後などはさんざんからかい、偉そうにしていたくせに、なんだ!!自分だって結構うっかり者じゃない!!ヘンだ!


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