Death Note
「Death Note」という漫画にはまってしまった。
原作:大場つぐみ、漫画:小畑健によるサイコサスペンス漫画。
最初は子供向けの「週刊少年ジャンプ」に連載されたことだが、若者や大人の間で人気が出て、現在単行本は初版100万部(これは漫画単行本最速記録)10巻までの累計発行部数が1400万部を突破する超人気コミックとか。ネット上でも話題沸騰、実写映画も6月公開。漫画は各国語に訳され、映画も多くの国から注文が殺到しているとの事。
最初表題を見た時は、なんだこの漫画はーと思ったが、読み出してみると人気が出るだけあってなかなか面白い。心理合戦と智慧比べ、どんでん返連続の内容。昨日はこの漫画に夢中になり、とうとうblogが書けなかったほど。
主人公:夜神月(やがみ ライト)が「DeathNote」の所有権を放棄する前に、自分がその後起こるであろう「記憶喪失」に備え、二人の死神 :リュークとレムの間で「DeathNote」をぐるりと交換する。その意味と効果がよく分からず、どうしてそうする必然性があったのか、息子に図解入りで聞いた。
心理作戦がかなり出てくる漫画で、漫画にしてはかなり字数が多い。それでもついつい引き込まれる。題名にかかわらず、内容がなかなか面白いので、未読の人にはお勧め。



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